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歯 列 矯 正 症例 / 治療のすすめ方 / Q&A / 費用
 
 

昔から美しい人を表現するのに、 明眸皓歯という言葉があるように、明るく澄んだ目と、綺麗に並んだ白い歯はそのもっとも大きな要素です。歯科矯正治療とは、 生きたままの骨や歯を全身の成長発育に応じて、またあるときは成長発育を利用して無理なく徐々に動かし形を整えていく治療です。 その結果、口もとの形を整え、歯並びをきれいにそろえ、虫歯や歯周病になるのを防ぎ、発音を明瞭にするとともに食物をよくかめるようにして 健康を一段と増進させようとする医療なのです。

 
   症 例 pagetop↑  
  [ 交 差 咬 合 ] 開始年齢10才  男児 動的治療期間約6ヶ月
   
  [ 乱 杭 歯 ] 開始年齢12才  男児 動的治療期間約1.5年
   
  [ 出っ歯 ] 開始年齢16才  女性 動的治療期間約2.5年
   
   
  [ うけ口 ] 開始年齢23才  女性 動的治療期間約3年
   
   
 
   治 療 の す す め 方 pagetop↑  
 
   
    アウトラインの説明(無料)
大まかな方法、期間、費用
 
   
   
歯の模型
顎および歯全体のレントゲン写真
口、顔の写真頭部のレントゲン写真
(頭部骨格の計測、分析)


頭部X線規格写真(セファロ分析)→
 
   
    治療方法、期間の具体的説明  
   
    月1,2回の通院 約2年半(症例によって異なります。)  
   
    3〜4ヶ月に1回、経過観察美しく並べられた歯が元に戻らないように
留めておく期間、この期間に骨が完成し後戻りを防ぎます。
 
 

混合歯列期(永久歯と乳歯が混在する時期6〜12才頃)では 本格的な矯正に先がけて部分的な矯正や、上下の骨格の関係を補正する治療を行う場合があります。

 
 
   Q & A pagetop↑  
 
   1. 矯正治療は何歳頃から始めればよいでしょうか。  
  

一般に矯正治療は乳歯が永久歯に萌えかわる、あるいは、ほぼ萌えかわるめどのたつ 11〜12才頃に開始するのが最適とされています。但し、反対咬合(うけ口)や程度の強い上顎前突(出っ歯)などの場合はそれより早期に始めた方が よい場合もありますので、お子様の歯並びの異常に気付いたら早めにご相談ください。

 
 
 
   2. 矯正治療は子供だけしかできないのでしょうか。  
  

歯を動かすことはどんな年齢でも可能です。高校生や大学生でもたいていは矯正治療によって 美しい歯並びに改善することができます。もっと年をとって成人になっても症例によっては本格矯正が充分可能なケースもあります。しかし、 年齢が上になるほど歯は動きにくくなります。そのため一般に若年者よりも治療期間が長くなります。また、骨格の成長のアンバランスが原因の 不正咬合は、成人では通常の矯正治療のみでは改善できない場合もあります。例えば下顎が成長しすぎた場合に起こる下顎前突(うけ口)の場合は 矯正治療と並行して外科手術が必要となります。

 
 
 
   3. 治療期間はどのくらいかかりますか。  
  

症例によって違いますが、装置を入れてから平均2年半程度で美しい歯並びに なります。1〜数本の歯を動かすだけですむ簡単な矯正治療の場合は約3〜6ヶ月程度でなおります。

 
 
 
   4. どの位の割合で通院するのでしょうか。  
  

月に1〜2回程度です。

 
 
 
   5. 子供が思春期なので矯正装置を嫌がらないか心配です。  
  

最近の矯正装置は 透明のブラケットを使用しますので細いワイヤーが見えるだけになっています。

 
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   6. 口の中に装置を入れると痛くはありませんか。  
  

痛みを感じない人もいますが、普通、装置を入れたりワイヤーを替えたりした直後 の3〜4日は歯のういたような痛みがあります。痛みの程度は軽度で約1週間で消えます。

 
 
 
   7. 矯正装置を入れても食事は今まで通りにできますか。
   また、歯磨きはどうなりますか。
 
  

食事はいままで通りでよろしい。但し、あまり硬い物やキャラメルなどの 粘着性の食物は避けてください。また、矯正装置が入りますと食べかすや汚れが歯につきやすくなります。上手に磨ける人は問題ありませんが うまく磨けず汚れが残ったままになりますと虫歯や歯肉炎になることがあります。機会があるたびにこちらでチェックして正しい磨き方を 教えますが、教わった方法でご家庭でも丁寧に磨くことが大切です。

 
 
 
   8. 歯並びを治すために歯を抜くことがありますか。  
  

大きく2つに分けて、歯を抜かずに良好な噛み合わせや美しい歯並びに かえる事のできる非抜歯ケースと、歯を抜くことによって隙間を作りその隙間へ重なりのある歯を移動させて、全体として調和のとれた 歯並びや顔立ちを作る抜歯ケースがあります。抜歯ケースでは普通第一小臼歯を抜きます。抜いたところの 隙間が残ることはありません。どちらですすめた方がより良い結果が得られるかは、検査をした後で説明します。

 
 
 
   9. なぜ歯並びが悪くなるのですか。  
  

遺伝的なものもありますが、乳歯の虫歯を放置したり、乳歯が早期に抜けあと そのままにしておきますと、歯並びを悪くする原因になります。最も多いのは、14本の歯を並べるに足る大きさに顎が充分に発育せず 永久歯が重なって萌えてしまうものです。その他、指しゃぶりなどの悪習慣も歯並びを悪くする原因になります。

 
 
 
   10. 歯がきれいに並び装置をはずした後、元の位置に
   戻ることはありませんか。
 
  

治療完了後そのまま放置すると、やや後戻りすることがあります。 それを防ぐために取り外しのできる軽いプラスチック製のリテーナー(保定装置)というものを入れます。そして後は経過観察に入ります。 経過観察は約4ヶ月に一回のわりで来院していただきチェックします。リテーナーを入れる期間は、歯を動かすのにかかったのと同じくらいの期間です。 その期間が過ぎたらリテーナーを外します。歯はもう元の位置に戻ることはありません。

 
 
 
 
   矯 正 費 用 pagetop↑  
 
 

相談料

無料

 
 

永久歯列における本格的な矯正治療

430,000円

 
 

成人の部分的な矯正治療

150,000円

 
 

調整料

5,000円
(1回につき)

 
*分割でのお支払いもできます。詳細は当院にてご相談ください。
 
医療法人

南歯科医院

〒586-0014河内長野市長野町3-1  phone 0721(55)1081